Above the clouds

アイリッシュフィドルとコンサティーナを弾いています。日々の気付きやイベントのことなどを書いていきます。

Paddy cronin

最近練習しているセットです。 The Pride of Rathmore/The Girls of Farranfore(reel) www.youtube.com Paddy cronin良いですよね。彼のフィドルの音はすごく耳に残る、というか存在感のある音です。 彼の音源は「The Rakish Paddy」と「Kerry's Own」と聞…

アケオメ

あけましておめでとうございます。 年末年始は長い連休で地元でだらだらと過ごしていました。 一昨日は地元でアイリッシュセッションやったのですが、フィドルの友人も元気そうで良かった。またレベルアップしていました。最近セッション参加メンバーが少な…

今年のまとめ

もう今年も終わりですので、まとめということで今年行ったライブやセッションなどを書いてみようと思ったのですが、多すぎてとても…なので特に印象に残ったものを書いてみようと思います。 <1月> ・Bran O'Leary来日ツアー、名古屋のソロライブに行きまし…

ダンス好きですか?

今月は何回か東京のケーリーのイベントに行ってみました。 私はダンスはやらないし、見るのもそんなに興味が無いということでこれまでほとんど行く機会がありませんでした(イベントの一環で見たり伴奏に参加したことはある程度)。ただケーリーの音楽の中に…

昔の形を知る

ときどき何がアイリッシュで何がそうでないかといったことが話題になるのですが、私自身は色んな影響を受けて変わっていくというのもアイリッシュの一つの形(他の音楽もそうだけど)かなと思っているので、新しいものは新しいもので楽しんだら良いと思って…

長期休暇の過ごし方を考える

来年のGWですが10連休というのがほぼ確定しまして、知り合いでもアイルランドに行く人が何人もいるしおれも行きたいかなと思っていたのですが、ちょっと冷静になってみると行きたい国って他にも色々あるのですよね。 もともと旅行が趣味だけど、最近は音楽に…

曲を育て中

曲は一度覚えたらそれで良いってことはまずなくて、何回も弾いていく中でより良くしていくものだけど、そのことを「曲を育てていく」と表現している人がいて、良いなあそれ!と思いました。 ところで今育てている曲ってあるだろうか?って考えると、少なくて…

Gooⅾ music weekend

この連休はイベント盛りだくさんでしたが、洋光台クラフトマルシェや駒場祭、三田祭には遊びに行くことができました。 加えて以前、芸大祭のときいらしていたチャラン・ポ・ランタンのライブにも行きまして、それも大変良く、刺激を受けたところです。 今回…

Session Go!

最近東京の友人が面白いサービスを始めました。 その名もSession GO!全国のアイリッシュセッション情報を探せます。 まだまだ改良中のようで今後はより良いものになっていくと思うので期待しましょう。 作者は年収2000万円のイケメンで、よきフィドラーです…

ジグセット

最近たまにセッションにもコンサ持ち出して弾いています。 遅めのスピードのジグとかホーンパイプなら少し弾けるようになってきたかなというところです。 Gのキーは弾き易いのでわりとすぐ音をさらえるけれど、DとかAとかはちょっと難しいですね。 空気の押…

毛布に包まってぬくぬくしていたい季節

寒くなってきて、椅子に座ってフィドル練習するのも若干億劫になってきました。 最近は大体同じ曲しか弾いてないです。なのでセッション行って曲出し振られると曲が出てこなくて結構困る。ということで、セッションに行くときは曲振られたら今日はこれやろう…

バリエーション

バリエーション…ってのはアイルランド音楽で特に難しい要素の一つだなと思います。 こればかりは一朝一夕に身に付くものではなく、長くこの音楽をやってきた人と差を感じる部分です。 バリエーションを考える上で一番勉強になるのは、同じ曲を別の人がやって…

相性

この間、フルートの友人と東京でミニライブをやったのですが、割と良い感じだったと思います。 実際のところあまり合わせ練習もしてなく、曲自体もあまり練習していない中だったのですが(言い訳)、セッションでよく一緒に弾いているということ、好きなリズ…

Irish Traditional Music Weekend 2018でした!

はい、Irish Weekend2018が終わりました! 名古屋の方にとって1年に1回の大イベントかと思いますが、私にとっても特別なイベントになりつつあります。 そこにある音楽の質の高さ、まとまり感はなかなか他では体感することのできないものです。 それぞれの…

心地よい余韻の中で

名古屋のIrish Weekend今年も充実した楽しい時間でした。 また後日、振り返りを書きたいと思いますが今年は前日入りして、イベント後にも名古屋観光とかして丸々4日間楽しみました。すごい幸せな気分です。その分、疲れてて朝起きるのと仕事しんどい。 フィ…

Seamus Quinn

連休が続いて、頭が秋休みモードです。どうもこんばんは。 最近ハマリのフィドラーはSeamus Quinnです。 体が音にノっている感じとかボーイングとかとても親近感を覚えます。私もこんな風に弾きたいなーって感じです。 www.youtube.comこのノリを出すボーイ…

最近の迷い

本気なのだが冗談なのだか分からないテンションで名古屋移住したいよーとつぶやいたりしてるのですが、気持ち的には結構前向き。 まあでも仕事って(当然だけど)それなりに大事で、じゃあ向こうに移ったところで何をする?ということは慎重に考えないといけ…

来月はIrish Traditional Music Weekend 2018

10月6日、7日と名古屋でIrish Traditional Music Weekend 2018というイベントがあります。 2015年から始まって4年目のイベントで大分周りの人にも知られてきた感があります。私自身は昨年が初参加でした。 セッション、ライブ、ダンスワークショップ、写真展…

コンサティーナ練習中

YouTubeに上がっているレッスン動画だったり、英語の教習本などちょっと読んだりしていますが、コンサティーナは曲のスケール(D majorとかA minorとか)に合わせて指遣いを変えるというのが一般的なようです。 (同じ音のボタンが幾つもの場所にあるので、…

Sonoraライブへ

久しぶりにSonoraのライブに行ってきて、余韻に浸りながら記事を書いています。 前回行ったのが1stアルバムのPremiereのレコ発だったので3年前ですね。うわー…。(光陰矢…) 今回も楽しみました。私がコメントするのもおこがましいのですが何が良いかって、…

コンサティーナ始めました

買いました。 一応、以前は友人に借りて少し弾いていたのですが、ちゃんと自分の買いました。 Wren Anglo Concertina 2というので5万円くらいのものですが、この価格のものとしては評価が高いものです。 とりあえず今の自分にはこれで充分かと。 まだ大して…

バイオリンについてのお話2

前回に続いてバイオリンについてのお話です。 バイオリンについて、アイリッシュやブルーグラスなど民族音楽のフィドルとしての奏法で弾く場合、弦高を下げた方が(駒を削って高さを低くすること)弾きやすくなって良いという話を聞くことがあります。 確か…

バイオリンのご紹介

私は周りの人に比べたらあまり楽器を買わない方だと思いますが…(周りの人がたくさん買いすぎるのかな!?)それでもバイオリン3本持っているのです。 一番最初にエレキバイオリンを買いました。 目的は家で練習するため。ですが後にライブなどでアンプに繋…

フィドル練習会

フィドルの初~中級者向けに一緒に曲のボウイングを考える会(ワークショップと練習会の間みたいな感じ)をやりたいなーと思ってます。 リズムや抑揚・ダイナミクスをどうつけるかとか、無駄な力を使わず省エネで弾く、とかそんなことを考えてみたいと思いま…

なつやすみー

夏休みに突入しました! さっそく10日に北陸に帰ります。海鮮が待ってるぜ…! 思えば東京に来て3か月になりますが、みんながあまりにも北陸のお魚がおいしいっていうもんで、そんなにこっちのお魚はまずいのか…と思って、ほとんど食べてないんですよね(^^;) …

可能性の追求

音楽をやるモチベーションは楽しいからと言うのがもちろん一番だけど、自分にとっては癒し、救いだからというのもある。 日々の生活の中で忙しくなかなか時間が取れないとき、色々嫌なことがあるとき、その分音楽に集中する。 こう書くと逃げみたいな感じも…

Mountains of Pomeroy

先日のせっしょんで出た「Mountains of pomeroy」のご紹介です。 ギター弾きさんが出してたのですがとても素敵な曲です。 詳細はこちらをご覧ください(丸投げ) ポメロイの山々 The Mountains of Pomeroy アイルランド民謡 歌詞・日本語訳・試聴など Youtub…

余裕をもって弾こう

「その曲を弾ける」と言うレベルに達するには結構努力が必要だなと感じます。 ただ覚えた音源のままのメロディーを弾くだけなら、それはただ音を出しているだけ。 特に速いテンポで弾いているときにそうなりがちで、それをやってしてしまった後は何だか凄く…

英語を使う

アイリッシュ音楽を始めてから英語を使う機会が増えました。 アイリッシュパブは外国人が多いですし、日本で音楽やってる人の中にも外国の方がぼちぼちいらっしゃいます。 また海外からミュージシャンがいらっしゃる機会も多いので、そういう方々と自然と英…

Irish Traditional Music Live & Session June, 2018でした

先週末は名古屋のIrish Traditional Music Live & Session June, 2018のイベントに参加してきました。 こちらは参加者による幾つかのミニライブとその後はセッションを行うというもの。 セッションは2組のホストありセッション、その後はフリーセッションと…