Above the clouds

アイリッシュフィドルを弾いています。日々の気付きやイベント報告などを書いていきます。

英語を使う

アイリッシュ音楽を始めてから英語を使う機会が増えました。

アイリッシュパブは外国人が多いですし、日本で音楽やってる人の中にも外国の方がぼちぼちいらっしゃいます。

また海外からミュージシャンがいらっしゃる機会も多いので、そういう方々と自然と英語でコミュニケーションを取る機会が増えるのですね。

一昨年は一人でアイルランドに行ってパブ巡りとかもしていたので、セッションでお隣の方と喋ったりすることもありました。

そういう環境の中にいると、英語を使うことに対する苦手意識は大分解消されてきたかなと思います。

ただ全然得意というわけではないし、文法も結構めちゃくちゃなんですけど…。

でも外国人を前にすると急にしゅんとするっていうのは何か悔しいし、何も喋らないのは相手にも悪い気がして、通じてるか通じてないか分からないのだけど、最近はとりあえず一言でも二言でも何か喋る努力はしてる。

 

最近仕事についても何かしら英語を使う機会があることをやりたいなという思いがあるのですが、英語を勉強して力をつけてから、そういう仕事を探すというのはちょっと違うと思うのですよね(応募条件としてTOEIC何点以上とかあるのは別ですが)。

学生のときも今よりもずっと英語をちゃんと勉強してたけど、苦手意識は解消されなかった。

やっぱり実際に現場で使いながら力をつけていくのが一番早道かなと思います。音楽もそう。

Irish Traditional Music Live & Session June, 2018でした

先週末は名古屋のIrish Traditional Music Live & Session June, 2018のイベントに参加してきました。

こちらは参加者による幾つかのミニライブとその後はセッションを行うというもの。

セッションは2組のホストありセッション、その後はフリーセッションという形でした。

今回は主に名古屋在住のミュージシャンがホストとして行うセッションではありましたが、私もこの頃は足繁く名古屋に通っていることもあり、後半のセッションでは曲出しとかもさせていただきました。

名古屋の方はEast Clareの音楽が好きな方が多く、曲もその辺が多くなるのですが、私はEast Clare(実際はイーストかウェストかノースか私はよく分からんのです)も好きですし、最近はSliabh Luachra辺りの音楽もかじっているため、その辺りの曲もちょくちょく出したりして、少し前半のセッションとの色の違いを出してみました。

今回は事前に一緒にホストする人とこの曲やりたいね、などと打ち合わせ、共通のレパートリーも確認してはいましたが、やはり実際のセッションの場の参加メンバーや雰囲気を見て柔軟に対応していきたいという思いが強かったので(決まったことをやるのはあまり好きではない)、その辺は少し気を付けたつもり。

私は楽しかったのでみんなも楽しんでいたなら最高なのだけどね!

ホストは別に曲出しだけしてれば良いってもんでもないので、その他のもろもろのことも含めて他所でも経験を積みつつ、次回はもっと良いものにしていこうー、とまあ実際はそんな堅苦しく真面目に考えているわけではないけども、そんな風に思ってます。

 

イベントは結構長いので途中で気の合う人と抜けて、ご当地飯を食べながら駄弁ったり、ふらっと観光したりするのもこういうイベントの楽しみですね。

名古屋城の本丸御殿が丁度2日前に公開されたばかりということで、見に行ってきましたが、すごく煌びやかでいい感じになってました。異世界感あったよ。オススメ。

日焼けしました

日曜日の夜。

寝たらすぐ明日になっちゃうのが嫌で、BGMをかけながらうだうだとネットサーフィンをしてしまいにはブログを書きだす。そういうことってないですか。

 

この土日もセッションいったりライブ行ったりしました。

思えばせっかく東京来たのに観光とかあまりしてないんですよね。

音楽目的で外出したついでにあたりをうろうろくらいはあるんですけど。

そういえば会社から自転車を借りましたので、多少行動範囲が広がりました。

近くに多摩湖(貯水池)ってあるんですけど、土曜日はその辺りをうろうろしたりとか・・・これも観光っちゃ観光ですかね。

でも湖の周りをサイクリングなんてただ疲れるし、景色にも飽きるのでするもんじゃありませんね。

それは福井県三方五湖をサイクリングしたときに十分学んだはずなんですけど(^^;)

まあともかく行動範囲が広がると心にもゆとりができて良いなあと思います。

観光ということでいうとまだ横浜も行ったことないし、鎌倉も興味あるので、近いうちにその辺りを攻めていきたいかなと。

…ってそれ東京じゃねえや(笑)