Above the clouds

アイリッシュフィドルを弾いています。日々の気付きやイベント報告などを書いていきます。

8月の氷見セッション

8月はお盆に富山に帰省するので、いつもの紅茶屋さんでアイリッシュセッションします。

今回は名古屋からいらっしゃるフルートとバウロンのお二人をホストにお迎えしてやってみます。

関東や関西からもいらっしゃる方もいて賑やかになりそうです(^.^)

セッション後は近くの居酒屋さんにご飯に行くのも楽しみ。

興味ある方いらしたらご連絡いただければと思います。

 

日程:8月11日(土・祝) 14時~17時頃

場所:紅茶のとびら(富山県氷見市朝日丘3878−1

連絡先:arvensis1004@gmail.com(吉田)

余裕をもって弾こう

「その曲を弾ける」と言うレベルに達するには結構努力が必要だなと感じます。

ただ覚えた音源のままのメロディーを弾くだけなら、それはただ音を出しているだけ。

特に速いテンポで弾いているときにそうなりがちで、それをやってしてしまった後は何だか凄く空しい気持ちになる最近です。

ある程度、メロディーラインやリズム(強弱や抑揚)の工夫が出来る余裕をもったスピードで弾くことが大事かなと思っています。

 

今まで私が参加した東京のセッション(実際は東京に限った話ではありません)は速いテンポのところが多く(それは技術的に上手な方が多いという意味もありますが)、上記のようにゆとりをもって弾くことが出来るところが少ないです(ないわけではない)。

自分が曲出しするのであれば自分の弾けるテンポで弾けば良いので良いのですが。

とりあえず自分がホストでやるセッションはゆとりを持ったテンポで弾くようにしたいと思っています。

エアーでないアイリッシュはダンス曲と言われますが、歌うようにメロディーを弾きたいという思いが強くあります。

 

 

英語を使う

アイリッシュ音楽を始めてから英語を使う機会が増えました。

アイリッシュパブは外国人が多いですし、日本で音楽やってる人の中にも外国の方がぼちぼちいらっしゃいます。

また海外からミュージシャンがいらっしゃる機会も多いので、そういう方々と自然と英語でコミュニケーションを取る機会が増えるのですね。

一昨年は一人でアイルランドに行ってパブ巡りとかもしていたので、セッションでお隣の方と喋ったりすることもありました。

そういう環境の中にいると、英語を使うことに対する苦手意識は大分解消されてきたかなと思います。

ただ全然得意というわけではないし、文法も結構めちゃくちゃなんですけど…。

でも外国人を前にすると急にしゅんとするっていうのは何か悔しいし、何も喋らないのは相手にも悪い気がして、通じてるか通じてないか分からないのだけど、最近はとりあえず一言でも二言でも何か喋る努力はしてる。

 

最近仕事についても何かしら英語を使う機会があることをやりたいなという思いがあるのですが、英語を勉強して力をつけてから、そういう仕事を探すというのはちょっと違うと思うのですよね(応募条件としてTOEIC何点以上とかあるのは別ですが)。

学生のときも今よりもずっと英語をちゃんと勉強してたけど、苦手意識は解消されなかった。

やっぱり実際に現場で使いながら力をつけていくのが一番早道かなと思います。音楽もそう。