読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Above the clouds

主にアイルランド音楽で使われるフィドルを勉強中です。日々の気づきなどを書いていきます。

ポルカッシモ

今日のセッションはお客さんがいないのを良いことに、ほとんどセッションで出したことない曲を出したりとか、途中でオクターブ下げて弾いてみたりとか、ホップジグにスリップジグを繋げて弾いたら、スリップジグのテンポが速くなりすぎてしまって、ヒーヒー言いながら弾いたりとか…まあ色んなミスをやらかしてきました(苦笑)

 

今回はブズーキ弾く仲間も参加してくれたので、雰囲気が出て気持ちよく演奏できました。

彼に色んなキーの曲を覚えさせようと、あまりセッションで弾かれないAの曲やBmの曲を出したりとか、挙句にはGdorのPaddy Fahey'sとか…こんな酷いことをするのは私ではありませんが(笑) 次回はCの曲を出す予定です(笑)

 

そしてあいかわらずのポルカブーム。

スライドのレパートリーはまだ少ないんですよね。

次回はその辺りをもうちょっと増やすか。

動画撮っていただいたのでちょっとだけご紹介。

youtu.be

 

 

 

ポルカ、スライドを覚えたい

先日、東京からフルートの友人とあとは信州大からs-celtの学生さんが数名、富山にいらっしゃり、楽しい時間を過ごしました。

みなさんセッションは楽しかったかな…?富山の海の幸は堪能されたと思いますが(笑)

 

最近、シュリーブ・ルクラ地方の音楽にはまっていることもあり、スライドやポルカも出してみたりしました。

ポルカはうねうねと強弱をつけて弾く感じが分かってきました(出来るわけではない)が、スライドは難しいですね…。

これもポルカのように後ろの音をちょっとアクセントつけて短く弾く感じでやると良い感じにノリが出そうですが、スライドって音数も多いこともあってなかなか一筋縄にいきません。

まあそれはともかく、ポルカもスライドも弾いてて楽しいです。

 

シュリーブ・ルクラ地方の音楽の特徴ってのがなかなか分からなかったんですが、最近こうかな?と思うのが、演奏スピードはそんなに速くなく、ノリを重視するというのです。

こちらの音楽にハマると他のがなんとなく物足りなく感じるくらいです。

シュリーブ・ルクラフィドルのレジェンドのPadraig O'Keeffeさんのソロ演奏の音源、あまり残ってないみたいのですが(ご存知でしたら教えてください)、綺麗な録音を見つけたのでご紹介します。

soundcloud.com

 

どんなセッションにしよう

ゴールデンウィークですね。

連休中は遠方から知人が富山に遊びに来るということでセッションも行うことになり、また楽しみが増えました。

 

最近、他地域のセッションやイベント、またはSNSで知り合った方などで富山のセッションに興味を持って、わずかながらですが実際に足を運んでくれる人もいたりして嬉しく思います。

5、6年前?くらいはもっと演奏家もいたという話もうかがい聞きますが、なかなか同じ人たちがずっと同じような場所で集まって演奏し続けるというのは難しいですね。

富山ではこんなセッションやってるよって紹介することもあるのですが、以前からやっていた方もいるので富山のセッションとひとまとめにするのはまだ若干抵抗があります。

私たちがセッションを定期的にやり始めるようになったのは最近ですし、どんな風な形でやっていくかとかもまだまだ試行錯誤中です。

先日行った名古屋のセッションなどはもう名古屋の色というのがありましたが、私たちの場合はまだまだこれからだと思います。

スタンスとしては基本音楽に興味ある人なら誰に対してもオープンでって感じでしょうか。

 

先日お会いした方はアイリッシュに興味がある人でセッションをやってることは知っていたようですが、なかなか勇気がなくて行けなかったと言っていました。

多くの方はそうなんだろうなと思います。

一度カフェなどで緩い感じでやってる様子(ダラダラやるっていうんじゃなくてリラックスしてやっているという意味で)でも見てもらうと気兼ねなく入れることが分かると思うのでそういう場を広げることでしょうか。

 

どんな音楽なのかはライブを聞いてもらえば大体分かると思うのですが、どんな雰囲気で個々人がどんな感じで参加してるのかっていうのはセッション見てもらわないと分からないだろうなぁと思います。

そういう部分でそのセッションの特徴っていうのも表れてくるのでしょうね、音楽的な特徴だけじゃなくて。