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Above the clouds

主にアイルランド音楽で使われるフィドルを勉強中です。日々の気づきなどを書いていきます。

ポルカ、スライドを覚えたい

先日、東京からフルートの友人とあとは信州大からs-celtの学生さんが数名、富山にいらっしゃり、楽しい時間を過ごしました。

みなさんセッションは楽しかったかな…?富山の海の幸は堪能されたと思いますが(笑)

 

最近、シュリーブ・ルクラ地方の音楽にはまっていることもあり、スライドやポルカも出してみたりしました。

ポルカはうねうねと強弱をつけて弾く感じが分かってきました(出来るわけではない)が、スライドは難しいですね…。

これもポルカのように後ろの音をちょっとアクセントつけて短く弾く感じでやると良い感じにノリが出そうですが、スライドって音数も多いこともあってなかなか一筋縄にいきません。

まあそれはともかく、ポルカもスライドも弾いてて楽しいです。

 

シュリーブ・ルクラ地方の音楽の特徴ってのがなかなか分からなかったんですが、最近こうかな?と思うのが、演奏スピードはそんなに速くなく、ノリを重視するというのです。

こちらの音楽にハマると他のがなんとなく物足りなく感じるくらいです。

シュリーブ・ルクラフィドルのレジェンドのPadraig O'Keeffeさんのソロ演奏の音源、あまり残ってないみたいのですが(ご存知でしたら教えてください)、綺麗な録音を見つけたのでご紹介します。

soundcloud.com