Above the clouds

富山でアイリッシュフィドルを弾いています。日々の気付きやイベント報告などを書いていきます。

友人たちと富山の海の幸を味わうの会

先日、東京からフルートの友人とあとは信州大からs-celtの学生さんが数名、富山にいらっしゃり、楽しい時間を過ごしました。

みなさんセッションは楽しんでいかれたでしょうか…?富山の海の幸は堪能されたと思いますが(笑)

信州大のみなさん上手くて私も刺激を受けました。

初めて2年という話(大学入ってからということですね)ですが、かなり演奏しているのだと思います。

当然ながら社会人で月1~2とかでレッスンして2年とか経つのとは比べるべくもありません。

あとはサークルメンバーがたくさんいてそれぞれ刺激を与えあっていることとか、やっぱりやってて楽しいってことが大きいんじゃないでしょうか。

それにわざわざ富山まで来てくれたということもあり、アイリッシュ熱の高い方が集まってくれたのだと想像します。

 

東京のフルートの友人はアイルランドにも何回か渡航されていて、現地の事情なども良く知っている方で、今回も知らないチェーンを演奏してくれて興味深く聴きました。

リールを吹き始めたときもアイリッシュなノリが感じられて嬉しくなりました。

定期的にセッションでご一緒できると良いのですが…

 

私の方は最近、シュリーブ・ルクラ地方の音楽にはまっていることもあり、セッションではスライドやポルカも数曲出してみました。

ポルカはうねうねと強弱をつけて弾く感じが分かってきて(ちゃんと出来てるかはハテナ)が、スライドはまたちょっと違って難しいですね。

これもポルカのように後ろの音をちょっとアクセントつけて弾く感じでやるとノリを出せそうですが、スライドって音数も多いこともあってなかなか一筋縄にいきません。

それはともかく、ポルカもスライドも弾いてて楽しいです。

 

シュリーブ・ルクラ地方の音楽の特徴ってのがなかなか分からなかったんですが、最近こうかな?と思うのが、演奏スピードはそんなに速くなく、ノリを重視するというのです。

うねりの感じが特徴的かもしれません。スライゴーの方はもっと平坦に疾走する感じかな?

シュリーブ・ルクラフィドルのレジェンドのPadraig O'Keeffeさんのソロ演奏の音源、あまり残ってないみたいのですが(ご存知でしたら教えてください)、綺麗な録音を見つけたのでご紹介します。

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