Above the clouds

富山でアイリッシュフィドルを弾いています。日々の気付きやイベント報告などを書いていきます。

セッションホストとして

ゴールデンウィークですね。

連休中は遠方から知人が富山に遊びに来るということでセッションも行うことになり、また楽しみなことが増えました。

 

最近、他地域のセッションやイベント、またはSNSで知り合った方などで富山のセッションに興味を持って、わずかながらですが実際に足を運んでくれる人もいたりして嬉しく思います。

5、6年前?くらいはもっと演奏家もいたという話も聞きましたが、なかなか同じ人たちがずっと同じような場所で集まって演奏し続けるというのは難しいようです。

私たちがセッションを定期的にやり始めるようになったのはまだ最近ですし、どんな風な形でやっていくかとかもまだまだ試行錯誤中です。

アイリッシュの経験自体も少ないですし、今のところはアイルランドで参加したセッションであるとか、ネット上に上がっている様々な動画、様々な音源、色々な方のお話などを参考にしつつ、自分たちのセッションに反映させていってる感じです。

先日行った名古屋のセッションなどはもう名古屋の色というのがありましたが、私たちの場合はまだまだこれからですね。

セッションによってはまとまり感を出すとか、質の高いものを目指すとか、ある種の特徴を出すために参加者を絞るというやり方もあるようですが、私たちの場合はアイルランド音楽に興味ある人なら誰に対してもオープンでって感じでしょうか。

 

先日お会いした方はアイリッシュに興味がある人でセッションをやってることは知っていたようですが、なかなか勇気がなくて行けなかったと言っていました。

興味のある人の多くも最初はそうなんだろうなと思います。

一度カフェなどで緩い感じでやってる様子(ダラダラやるっていうんじゃなくてリラックスしてやっているという意味で)でも見てもらうと気兼ねなく入れることが分かると思うのでそういう場を広げることでしょうか。

 

どんな音楽なのかはライブを聞いてもらえば大体分かると思うのですが、どんな雰囲気で個々人がどんな感じで参加してるのかっていうのはセッション見てもらわないと分からないだろうなぁと思います。

そういう部分でそのセッションの特徴っていうのも表れてくるのでしょうね、音楽的な特徴だけじゃなくて。