読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Above the clouds

主にアイルランド音楽で使われるフィドルを勉強中です。日々の気づきなどを書いていきます。

弓の持ち方について

ボウイング運弓法)も様々なやり方があって、正解はありませんが、

弓の持ち方も色々なパターンがあって、私も試行錯誤中です。

いくつかの項目で工夫の余地があると思います。

 

・弓を長く持つか、短く持つか

短く持つ方が速いフレーズは弾きやすいが、逆にエアーのようなゆっくりとした曲でロングトーンを弾くのは苦手(弓の使う範囲が少ないため)。

また長く持つときは弓の重さを弦にかけやすいが、短く持つときはしっかりと人差し指で弦に圧力をかけないと軽い音になってしまう。

長く持つ方が手首を柔らかく使いやすい気がする(私感)。

 

・弓を深く持つか、浅く持つか

弓を深く持つと安定して弦に圧力をかけやすい。

浅く持つと指や手首を柔らかく使いやすい。また強弱など繊細な表現がしやすい(私感)。