Above the clouds

アイリッシュフィドルとコンサティーナを弾いています。日々の気付きやイベントのことなどを書いていきます。

奏者の紹介

Néillidh Boyle

Sean ca cheo(Sean in the mistとかJohn in the mistとも呼ばれる)という曲があります。特徴的でかっこいい曲です。 この曲については前から色々な人の録音で聴いていたのですが、録音によって少しバージョンが違うのですよね。2パートだったり3パートだっ…

Paddy cronin

最近練習しているセットです。 The Pride of Rathmore/The Girls of Farranfore(reel) www.youtube.com Paddy cronin良いですよね。彼のフィドルの音はすごく耳に残る、というか存在感のある音です。 彼の音源は「The Rakish Paddy」と「Kerry's Own」と聞…

Seamus Quinn

連休が続いて、頭が秋休みモードです。どうもこんばんは。 最近ハマリのフィドラーはSeamus Quinnです。 体が音にノっている感じとかボーイングとかとても親近感を覚えます。私もこんな風に弾きたいなーって感じです。 www.youtube.comこのノリを出すボーイ…

Sonoraライブへ

久しぶりにSonoraのライブに行ってきて、余韻に浸りながら記事を書いています。 前回行ったのが1stアルバムのPremiereのレコ発だったので3年前ですね。うわー…。(光陰矢…) 今回も楽しみました。私がコメントするのもおこがましいのですが何が良いかって、…

アメリカのフィドラー

アイルランドの音楽家だけでも勉強し足りないのですが、最近好きになる演奏家がたて続けにアメリカの人でしてね…。アメリカのアイリッシュシーンも気になってきているこの頃です。 例えばハイシーズンにアイルランドのセッションに行くと、何せ人がたくさん…

P.J. Hayes & Martin Hayes

P.J. Hayes & Martin HayesのThe Shores of Lough Graneyというアルバムにはまっています。 Martin HayesはソロアルバムやDenis Cahillとのデュオのアルバムで聞いたことありましたが、メロディーを引き立たせるためゆっくり大胆な強弱をつけて弾いていて、…

参考にしているフィドラーさん

ボウイングの面で参考にしているフィドラーさんたちです。 ・Matt Cranitch フィドル始めたての頃、The Irish Fiddle Bookという教習本で練習しました。 シンプルで分かりやすいボウイングです。 ・Winifred horan 弓を細かく切ってガシガシ弾くスタイル。 …

アイリッシュが合うお店とは

さて、もう8月なのでアイルランド行くまでもう半月も無いですね。ドキドキ。 夏の時期、アイルランドに行かれる方多いみたいですが、結構長期に渡って行かれている人もいて、みんな仕事とかどうしてんだろう…と疑問が湧いてきます。学生なら分かるけど(とは…

個性的なフィドラーさん

音楽を演奏する人は、○○さんみたいな演奏がしたいとは誰でも思ったことがあるでしょう。 私もことあるごとにFrankie Gavinの話題を上げていますから…。 しかし特にアイリッシュというジャンルでは、その誰々みたいな演奏が出来るということは評価されること…

ケープブレトンの音楽

最近、ケープブレトンの方の音楽(スコティッシュが多いですね)にちょっと興味がわいてきています。 分かりやすく華やかな曲が多い印象で結構好きな曲が多いです。 Natalie Macmasterさんは以前から知っていましたが、最近友人がWinston Scotty Fitzgerald…

Mouth Organ

お久しぶりです。 仕事が忙しく、帰宅後は疲れてうたた寝する日々が続いていますが、練習はちょくちょくと続けてはいます。 最近は曲をたくさん覚えるというよりは、好きな演奏家の録音の中から好きな曲を一つ二つずつ自然と弾けるようになるまで練習して…そ…

フィドラーの紹介1(マーティン・ヘイズ)

今回は独創的なスタイルのマーティン・ヘイズの音楽の紹介です。 最初動画で見たときは「何だこれは…」その変な弓の持ち方とくるくるの髪の毛と激しく体を揺らしながら演奏する様子に度肝を抜かれたものです。 後からフィドラーではかなり有名な人だというこ…