Above the clouds

アイリッシュフィドルとコンサティーナを弾いています。日々の気付きやイベントのことなどを書いていきます。

もやもや

珍しく1か月も空いてしまった。 最近セッションに行く頻度も減ってしまった。今行ってるのは近所でやってる少人数セッション、友人同士で集まってやるクローズドセッションくらいだ。積極的に行かないのは家で弾けるからっていう環境的なことも多少はあるん…

おすすめセット(Reel)

Richard Dwyer's Reel / Paddy Kelly's Reel www.youtube.com Richard DwyerはCork出身のAccordinst、Paddy KellyはEast GalwayのFiddler。 1曲目はRichard Dwyer本人の録音もあって凄く好きだが、Joe Burkeも良いですよね。 Joe burkeはそのうち聴こうと思…

Irish Traditional Music Weekend2019

先週末はIrish Traditional Music Weekend2019でした。 東海から関東にかけて台風が直撃のため交通も止まるというので参加も諦めかけましたが、新幹線が動く金曜日中になんとか名古屋に移動し、参加することができました。関東の方が被害が大きそうというこ…

Seamus Ennis

イーリアンパイプスって好き嫌いが結構分かれる楽器なのかなあと思います。音がとげとげしかったり、音量も一定だから人によっては一本調子に聞こえたりすることもあるし、セッションだと音量が大きすぎて他の音をかき消してしまったりとか。 しかし私は最近…

Dylan Foley

最近のフィドラーで好きなのはDylan Foleyさんです。 The Yanksというバンドでも活躍中のお方。 表現力の多彩さ、音のダイナミクス、ボウイングのなめらかさ、素晴らしいです。 こういうガツンとした演奏もたまにはしたいんですよねー www.youtube.com

コンサ強化期間

しばらくぶりですが元気です。 先日、アイリッシュ仲間とカラオケ行ってきました。アイリッシュ仲間と行くのは初かな!なかなか変な感じ!楽しかったです。私はほとんどJ-POPしか歌わないんですけどね。 その前はアイリッシュ仲間に誘われてボードゲーム会に…

私の初アイルランド

今年もこの時期アイルランドに行く方がいらっしゃいますね。楽しそうです。フラーが行われるドロハダはお祭り騒ぎだとは思いますが、特に初めて行かれた方には何かしら良い出会いがあったら良いなとは思います。音楽だけではなくてね。 さて、私が行ったのは…

Barndanceのススメ

Barndanceの曲が好きでセッションでも結構弾きます。 と言ってもレパートリーは多くないのでいつも決まったものを。 Hornpipeと同じようなリズムなので何が違うの?と言われることも良くあるリズムなのですが、私的にはBarndanceは歌ものって感じです。曲の…

Good&More

今の仕事ではその仕事の性質上、相手の良いところを見ようと心掛けることが多いです。もちろんその人にも課題もあるのですが、それを悪いところとして捉えるというよりはこうすればより良くなるよというくらいの認識です。(こういう捉え方をGood&Moreと言っ…

ケーリーの踊る方

最近、ケーリーでセットダンスを踊っています。 4月に初めて練習会に参加し、5月に実戦、それから2~3回ほどケーリーに参加しています。 もともとダンスは興味がなく、伴奏はともかく踊ることはないだろうなあ…と去年は思っていましたが、3月にケーリーの伴奏…

たまに昔の録音を聴く

これまでのセッションやライブはかなり録音しているので、HDDの中の録音ファイルも大分増えてきました。 時々自分の演奏の録音も聴き返したりするのですが、今よりも昔の演奏の方が良いなと思うときが結構あってなかなか落ち込みます。 特にアレンジのストッ…

しっくりくる/こない

人と合わせられないのってつまり単純に自分が下手だと思っていたのですが、一方で相手のリズム感がすごくしっくりきて、あまりこちらも頑張る必要なく合わせられる人っていうのも居るなあというのが最近感じたことです。 もちろんどんな人とであっても何回も…

レパートリーをどう増やす?

最初の頃はレパートリーを増やそうと思ってセッション定番曲が載ってる曲集などを使って曲を覚えて、覚えたものをメモに書いたりしていました。 いつごろからかそういう覚え方はしなくなって、好きなミュージシャンがやっている音源から曲を覚えるようになり…

Concertina reel

Concertina reelというリール。 定番チューンでありながら、タイトルにもなっているコンサーティーナで弾くのが難しいというのがよく話題になります。 基本はDのキーですが、しかし無理に弾くよりも、2つキーを下げてCのキーで弾く方が断然弾き易いしそれで…

多聴と精聴

色んな人と演奏したりセッションに参加するということをやっていくためには、たくさんの曲を知っていたり色んなスタイルがあることを知っている方が良いので、色んなものをたくさん聴くことが大事なのは間違いないのだけど、一方で自分のキャパシティの問題…

Irishtune.info

irishtune.infoというサイトはよく曲を調べるのに使っているのですが、最近友人に新しい機能を教えてもらいまして。 ここでユーザー登録してフレンドユーザーと繋がっておくと、お互いにプレイリストに登録した曲を見ることが出来て、そのうち共通の曲をサー…

どんな音楽をやりたいか

アイルランド音楽でどんな演奏をしていきたいか、どんな音楽環境を作っていきたいかについては、今のところこれも好きだしあれも好きだしという感じで固まっていないのですが、基本的には伝統的なスタイルを学んでそれを大切にしながら、新しいものも取り入…

セッションの雰囲気にのまれる

アイルランドでセッション参加したとき、まず最初に感じるのがテンポはえー!っていうことじゃないでしょうか。 そんなセッションに入ると否応なく自分も速く弾かなきゃと思ってしまう。 そして自分に曲出しを振られたときも、ついその流れで練習したことも…

アイリッシュセッションに伴奏楽器が入ることについて

アイルランド音楽はメロディーだけでも成り立つし、セッションはメロディーのユニゾンだけでも成り立つので、慣れない伴奏楽器の奏者(打楽器も含む)にとってセッションに参加することはなかなか大変だろうなあと思います。 伴奏者が入ること自体を嫌がる参…

ちょっとした気づき

最近、通常のセッションに加えて、アイリッシュ×囲碁セッションやらダンス曲を歌うセッションやったり、ケーリーのダンスに参加したり、色々やっています。 人によっては迷走しているように見えるかもしれません…。 ただワクワクすることをやっていたらこう…

Happy New Era!

GWも今日でラストになりましたね。 私は休暇は沖縄に行っておりまして、令和は石垣島で迎えました。 新年を迎えたときのように「わ~」と盛り上がるのもなんか違う気もしましたが、何となくどこも平和で幸せな空気感があって良かったですね。 私は丸々+有給…

Aidan connollyライブin東京

前回の記事に引き続き… Aidan connollyのライブin東京に行ってきました。 素晴らしかったです。 CDや動画を聴いて受けた印象と全然違ってびっくりしました。 数段生演奏が良かったです。いったい録音の際にどれだけの情報が抜け落ちているのか。 フィドルな…

Aidan Connollyのフィドルワークショップでした

気鋭のフィドラーAidan Connolly(エイダン・コノリー)さん、来日してます。 さっそくフィドルワークショップを受けてきました。 とてもユニークなワークショップ内容でなかなか興奮しました。 ・まずは体全体で曲のリズムに乗ること ・エアーボウイング ・…

パブケーリー

先日、コンサティーナ、フルート、ドラムスと私の4人でパブケーリー伴奏をさせていただきました。 ありがたいことにたくさんのダンサーさんとリスナーに集まっていただいて、お店側も歓迎してくださる雰囲気の中で気持ちよく演奏できました。感謝。 これまで…

アイリッシュ囲碁セッション

件名のものを開催することになりました。 ふざけた思いつきですが…のってくれる人がいたので現実になりました(笑) 囲碁ってあまり静かな空間で打つっていうのも落ち着かなかったり、それに対局で負けたらイライラして嫌になるし、気分転換に楽器弾いたり、聴…

ANUNA好きです

先日のNHKFMのケルト音楽三昧で光田康典さんがANUNAとコラボした曲を聴いてから、ANUNAを聴いてみようという気持ちが湧いてきました。 ANUNAの名前は知っていましたが、今まであえて聴いてみようとは思わなかったグループです。 別にそれは音楽として好きじ…

ケーリー楽しい

さて、先日はセントパトリックデーでしたが、代々木公園のイベント参加はそこそこに(といってもライブをちょっと見に行っただけ)、赤坂に向かいパブケーリーの演奏&セッションと楽しみました。 ありがたいことにケーリーの方も十分開催できるくらいにはダ…

セッションに良い環境を考える

昨日お店を貸し切ってやったセッションはすごくまとまり感があってテンポ感も良く、良い雰囲気の中出来て、とても充実感がありました。 最近ときどきセッションやってますが、上手くいくときもあればあまり上手くいかず苦い思いをすることがあります。 上手…

Néillidh Boyle

Sean ca cheo(Sean in the mistとかJohn in the mistとも呼ばれる)という曲があります。特徴的でかっこいい曲です。 この曲については前から色々な人の録音で聴いていたのですが、録音によって少しバージョンが違うのですよね。2パートだったり3パートだっ…

二つのポイント

昨日も友人とフィドルってちょっと練習しないと下手になるよねって話をしてたのですが、そうなんですよね。 音程もそうだし、音の出し方、弓の操作性もしばらく弾かないでいると悪くなります。 そういうところを考えると根気のいる楽器だなあと思う。 個人的…